氷室京介さんがライブ活動を無期限休止してから、今年でついに10年。
表舞台から姿を消した氷室さんは今、何をしているのでしょうか。
伝説のロックアーティストは本当に“ステージを降りた”のか、それとも新たな創作へ向けて動き始めているのか。
この記事では、氷室京介さんの 現在の年収・活動内容・2026年の最新動向 を徹底的にまとめていきます。
氷室京介の現在の年収はいくら?

現在の推定年収
主に 過去楽曲の印税収入 が中心です。
楽曲印税(ドラマ・映画・CM・サブスク)
BOØWY時代・ソロ時代の名曲が今も使われ続けており、安定した収入源。
過去に歌っていた曲がいかに名曲だったのがわかりますね。
映像作品の売上
過去ライブ映像や限定グッズの販売。
氷室京介さんは、本当にカッコイイビジュアルなので、今だに映像は見たいですよね。
グッツの売上
ライブ活動は2016年に無期限休止しているため、現在はライブ収入はほぼゼロの状態です。
サブスク=定額制サービスのこと
毎月決まった料金を払うことで、 音楽・映画・本などを好きなだけ利用できる仕組み。
音楽サブスクの代表例→YouTube Music、Amazon Music、Apple Music、Spotify
これらは月額1,000円前後で、数千万曲が聴き放題になるサービス。
再生されるたびに少額の印税が入る
過去曲でも継続的に収入が発生する
BOØWY時代・ソロ時代の名曲が多いため安定した収入源
ライブ活動を休止していても収入が途切れない
氷室さんのように“名曲の資産”を大量に持つアーティストは、サブスク時代に非常に強いですよね。
ブランド「PERSONAL JESUS」の展開
「PERSONAL JESUS」は、氷室京介さんがコンセプト設計・デザイン監修に関わる アパレル&ライフスタイルブランドです。
氷室の美学・哲学・世界観をそのまま形にしたブランドとして展開されているのが最大の特徴。
モノトーン × ロック × ミニマリズム→氷室のスタイルを象徴する黒、白、シルバーを基調としたデザイン
氷室の思想が反映されている→自分だけの支え・孤高・信念・美学 と深く結びついる
展開アイテムの特徴→アパレル(Tシャツ・パーカー・ジャケット)
アクセサリー・雑貨→レザーブレス、キーホルダー、ステッカー、ライフスタイル雑貨
オンライン限定・数量限定が多く、 発売と同時に完売することも珍しくない。
ブランド「PERSONAL JESUS」は、実店舗は存在しないという完全オンライン型ブランドのようです。
touko氷室京介さんは本当にオシャレですね。
氷室京介がデビュー38周年のフィルムコンサートで復帰する?


2026年春:フィルムコンサートツアー開催
氷室京介さんは活動休止から10年の節目として、 「LAST GIGS OVERRIDE」フィルムコンサートツアーが全国5都市で開催します。
これは新作アルバム制作の布石では?とファンの間で期待が高まりますよね。






ファンクラブ運営はオンライン化
2025年に会報誌が休刊し、オンライン中心の運営に移行したようです。
コンテンツ配信「Stream GiG」などで過去ライブ映像を定期配信しています。
今だに氷室京介さんのカッコイイ姿や生き方にファンは悶絶しますよね。
LAでの生活
氷室京介さんは、LAを拠点にしながら、静かに制作活動を継続しているようですね。
ロサンゼルスでの生活は現在も続いており、自宅スタジオでの制作活動を主にしているとの事。
氷室さんは、交友関係もあり、完全な隠遁ではなくクリエイティブな日常を送っているようで今回のフィルムコンサートもその活動の一部のようです。
LAでの穏やかな生活を奥さまのTAMAさんと楽しんでらっしゃるのが、とても微笑ましいですよね。
氷室京介は耳の病気によるライブ活動休止


そのため、現在も「ライブ活動の卒業」というスタンスを維持しているようです。
氷室京介さんは、難聴でライブでの爆音がひじょに耳に負担がかかるためにライブ活動は休止しておりますが、過去の素晴らしい音楽が今だに聴き続けられていますね。
まとめ
氷室京介さんの現在の推定年収は約6,000万円。
ライブ活動は耳の病気により2016年から休止していますが、BOØWY時代・ソロ時代の名曲が今もCMや映画で使われ続けており、印税収入が大きな割合を占めています。
現在はロサンゼルスを拠点に静かに生活しながら制作活動を続け、ファンクラブはオンライン化。
2026年春には活動休止から10年の節目としてフィルムコンサートツアー「LAST GIGS OVERRIDE」が開催され、復帰や新作アルバムへの期待が高まってますよね。
私も楽しみです。
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