イヨスカイ選手とアスカさんは、WWEで活躍する日本人女性プロレスラーを代表する存在です。
リング上では激しいライバル関係の2人ですが、根底には深いリスペクトでイヨスカイ選手はアスカさんを師匠として仰いでいます。
毒霧による挑発シーンから始まり、激闘の末の抱擁など、2人の対立は、敵対と絆が共存した特別な時間でした。
2人は、女子プロレスラーの世界をショーとしての見せ場を牽引してきた代表的な日本人アスリートです。
そして、引退を示唆するアスカさんとの最後の試合に、勝利したイヨスカイ選手との熱い抱擁の涙が感動を呼びます。
イヨスカイ選手とアスカさん、最後の試合の涙を紐解きます。
【動画】イヨスカイとアスカが涙で抱擁!情熱大陸でみせた感動シーン
イヨスカイ選手とアスカさんの日本人同士が全力でぶつかり合い、全てを出し切った敬意と絆の瞬間でした。
【WWE】イヨ・スカイVSアスカ…。因縁の対決は激闘に。そして感動を巻き起こす【 #WWEBacklash 】 https://t.co/3x2qEZLJeT#wwe #wwe_jp #wwejapan #WWERaw #WWENXT #SmackDown #WWEonNetflixpic.twitter.com/hnHb8Ai7va
— Wrestling-NOW.net(レスリングナウ) プロレスニュースサイト (@WrestlingNow1) May 10, 2026
イヨスカイ選手とアスカさんが試合後に涙し抱擁した姿に感動したのは、私だけではないと思います。
これは戦った者同士にしか分からない絆ですね。
イヨとアスカは特別な関係

プロフィール
リングネーム:イヨ・スカイ(IYO SKY)
ニックネーム:世界の逸女、天空の逸女
生年月日:1990年5月8日(36歳)
身長:155cm
体重:54kg
スポーツ歴:器械体操
イヨスカイ選手は、2023年にWWE女子王座、2025年には女子世界王座を獲得し、史上7人目の女子グランドスラムを達成したトップスターです。
アスカさんは先駆者であり、イヨスカイ選手はその背中を追い、ついに世界王者へと上り詰めました。
イヨスカイにアスカが毒霧噴射で目眩まし!【動画】
【WWE】5・9一騎打ちへアスカがイヨ・スカイに卑劣な毒霧噴射! カイリ離脱の中で先制攻撃|東スポWEB https://t.co/ixKJr4Ynal #WWERAW pic.twitter.com/P7iVQv7YZt
— PW加藤 (@q3jQd9xK0aZSvEL) May 6, 2026
アスカさんの代名詞の一つが毒霧です。
「ヒール寄りの奇襲」であり「心理戦」を利用して「因縁の強調」をアスカさんは図ります。
- 今回の噴射は
- カイリ・セイン離脱後の混乱が発生。
- 日本人同士の因縁を強調。
- イヨ vs アスカの対立を最大化。

プロフィール
リングネーム:ASUKA(アスカ)
本名:浦井 佳奈子(うらい かなこ)
生年月日:1981年9月26日(44歳)
出身地:大阪府大阪市
身長:160cm前後
所属:WWE(RAW)
デビュー:2004年(日本)/2015年(WWE)
アスカさんはWWEで女子部門の歴史を塗り替えた存在です。
そんなアスカさんに憧れて、師匠としてリスペクトしたのがイヨスカイ選手です。
アスカの主な実績
- 2016年 NXT年間最優秀女子選手、グランドスラム(女子)達成
- NXT女子王座(914日間無敗という記録を樹立した。日保持=史上最長)
- RAW女子王座
- SmackDown女子王座
- WWE女子タッグ王座(カイリ・セイン、シャーロットらと戴冠)
- ロイヤルランブル優勝(201
- グランドスラム達成
特にアスカさんのNXT時代の無敗伝説は今も語り継がれています。
44歳まで、世界のWWEでトップを維持して試合をし続けるって、本当に凄い事ですね。
touko凄い意志力。
キャラクターの特徴
- カラフルなフェイスペイント
- 独特のダンスと挑発的なムーブ
- 毒霧(グリーンミスト)
- キック主体の打撃スタイル
- コスチュームのセンスが世界的に評価
アスカさんは、WWE以前は“華名”として活動し、プロレスラー、雑誌編集者、ゲームライター、デザイナー、実業家と多彩な才能を持っています。
プロレスラーを引退し、また復帰してWWEへ渡ったという異色のキャリア。
日本人女子プロレスラーとしてWWEを牽引してきたアスカさんは、凄い才能と意志力を持っていますよね。
まとめ
アスカさんというWWEで結果を出した先輩がいたからこそイヨスカイ選手も目指しました。
アスカさんの毒霧による因縁から始まった対立は、激闘の末に敬意と絆へと変わり、その感情の重さが涙となって溢れた2人です。
アスカさんは、イヨスカイ選手に「あとは任せた!次はイヨスカイだ」と。
本当に感動的な2026年5月9日の一騎打ちのWWEの試合でしたね。
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