上妻宏光(あがつま ひろみつ)さんは、日本を代表する伝統的な津軽三味線奏者です。
ジャズやロックなどのジャンルを超えたセッションで国内外でライブ活動をしています。
「伝統と革新」を体現する演奏は、安倍内閣総理大臣主催の公式晩餐会や、国際的なイベントでの演奏など、公的な場で活躍する国際派奏者です。
そんな上妻宏光さんの嫁や息子などのプライベートが気になりますよね。
上妻宏光さんの嫁や息子などの家族をリサーチしました。
上妻宏光の嫁の画像ある?

上妻宏光さんの嫁は、秋田民謡歌手の横川裕子さんです。
とてもきれいな方ですね。
お子さんは、息子の光輝さんとお嬢さんの2人がいらっしゃるようです。
しかし、公式プロフィールにも家族情報を載せていません。
これは、上妻さんがプライベートをあまり語らずに自分の演奏の技だけを見て欲しいという意図があるのでは?と思います。
上妻宏光の子ども(息子)の写真あり!

津軽三味線を継承する息子の上妻光輝(こうき)さん。
2023年に京都南座での光輝さんの初舞台の写真です。
父・上妻宏光さんのステージに登場し、親子で津軽三味線を演奏しました。
父である宏光さんも、着物姿の光輝さんに感無量だったのではと思います。
海外公演などでも光輝さんはステージに登場し、津軽三味線を演奏し海外の観客からも温かい拍手を受けました。
上妻宏光さんは、息子さんとの海外での公演も大きな刺激を受けたようですね。
touko本当に素敵な舞台!
上妻宏光(津軽三味線奏者)プロフィール


プロフィール
名前:上妻 宏光(あがつま ひろみつ)
生年月日:1973年7月27日
出身地:茨城県日立市
肩書き:津軽三味線奏者/いばらき大使・日立大使
経歴
上妻さんは、趣味で三味線を弾く父の影響を受けて育ち、6歳の時に津軽三味線の世界へ足を踏み入れました。
- 幼少期〜デビュー前
- 6歳で津軽三味線を始める。
- 15歳10ヶ月で全日本津軽三味線競技大会 最年少優勝。
- 1995〜96年、津軽三味線全国大会で2連覇。
- デビュー後の活躍
- 2000年にソロデビュー
- 1stアルバム『AGATSUMA』、6thアルバム『○−エン−』が
- 日本ゴールドディスク大賞「純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞。
- 世界35か国以上で公演し、
- ハービー・ハンコック、マーカス・ミラー、ボビー・マクファーリンらと共演。
日本は気高く美しい🎌
— 渡海 千明 🇯🇵 (@ChiakiTokai) May 6, 2026
それでは皆さん、おやすみなさい🪕✨#上妻宏光 #宮田大 pic.twitter.com/dTWMvIpg0x
宏光さんのお父さんは、三味線は趣味でやっていたという事です。
お父さんの趣味の腕前は相当なものだったのが想像つきますよね。
そんな環境の中で育った宏光さんが感銘を受けて選んだ職業が津軽三味線です。
宏光さんは三味線で生きるのが天から与えられ運命だったようですね。
上妻宏光さんの演奏は全ての人が引き込まれます。
まとめ
上妻さんは、父親の三味線の趣味から津軽三味線への道に本格的に入っていきました。
そして今は世界的な津軽三味線奏者として、その圧倒的な舞台を世界中で演出しています。
息子の光輝さんも、父である宏光さんの跡を継ぎ追いかけていますね。
上妻宏光さんの演奏は、技術だけではなく人間性の深みも一緒に表現されているからなんですね。








