和見龍弥さんは、50歳でパリのランウェイに立った、日本でも珍しいスキンヘッドモデル。
49歳でモデルを志し、50歳でパリコレの舞台に立ちました。
年齢や外見の固定観念を超え、「自分らしさ」を武器に世界へ挑み続けています。
そんなイケオジ・和見龍弥さんの黒歴史をリスペクトしました。
和見龍弥はイケオジでパリコレ出演!

和美龍弥さんは49歳の時に、デザイナー・けみ芥見氏によるブランド「AKITSU」のオーディションに合格し、50歳でパリ開催のコレクションにランウェイモデルとして出演します。
以降、継続してパリファッションウィークへ挑戦し続けています。
- 2024年、デザイナー・けみ芥見氏によるブランド「AKITSU」のオーディションに合格。
- 50歳でパリ開催のコレクションにランウェイモデルとして出演。
- 2025年夏には、パリのモデルエージェンシー「Hakim Model Management」に所属。
- 同年10月、パリファッションウィーク ウィメンズ「MAXHOSA AFRICA 2025 AW」にランウェイモデルとして参加。
- 51歳で“パリコレモデル”となる。
和美さんは、日本では数少ないスキンヘッドのファッションモデルとして活動しています。
和美さんの年齢や外見に対する固定観念を超えた「自分らしさ」の価値観を世界へ発信している所が素敵ですね。
モデル転身のキッカケは薄毛
和美さんは、それまでモデル経験やキャリアは全くありませんでした。
長年のコンプレックスであった「薄毛」を事務所に評価されてスカウトを受けたことが大きな転機となります。
そして、49歳でモデルに転身。
わずか2年でパリコレ出演という偉業を達成したイケオジのモデル和美龍弥さん。
未経験からモデル活動をスタートし、わずか2年半でパリコレの公式ランウェイを歩くなんていう偉業は凄い事ですね。
和見龍弥が49歳でモデル転身の黒歴史とは?

49歳で未経験からモデルに転身した和見龍弥とはどんな人物なのでしょうか
若ハゲに長年苦しんだ過去
20歳前後から薄毛が進行し、M字・O字の薄毛に悩む
必死に隠す
薄毛治療に頼る
髪型を維持するために精神的に追い詰められる
麻美さんは、若い頃から薄毛が進行していたのが悩みだったようですね。
高身長コンプレックスで猫背に
目立つことでいじられる
からかわれる
その結果、猫背になる
自己肯定感が低下という負のループに陥っていた
189cmという恵まれた身長も、和美さんにとっては逆に苦痛だったようですね。
会社員時代の迷いと挫折
若い頃にモデルの誘いがあったが、就職氷河期で安定を選び断念
システムエンジニアとして働くも「本当にやりたいことは何か」と悩む
退職し、アロマテラピストへ転身
和美さん、大きな迷いと方向転換を繰り返しているようですね。
和美さんは、薄毛も高身長も「どうにか隠したい、目立ちたくない」という思いが強かったようです。
そのため、背を丸め、髪を必死に隠し、自分」を否定し続けるという自己否定の時代が長く続いたようですね。
オーディションに落ちまくる
返事が来るかも分からない
毎日キャスティングを回る
オーディションに落ちまくる
パリコレの華やかさとは裏腹に、過酷な現実を経験している和美さんです。
和美龍弥の黒歴史は強さの源

和美さんの黒歴史は、弱さではなく、今の強さの源ですね。
- 若ハゲ
- 高身長コンプレックス
- 自己否定
- 迷い続けたキャリア
- オーディション落ちまくりという“負の経験”の積み重ね
和美さんの黒歴史そのもの全てが、スキンヘッドを武器に50代でパリコレへ立つという快挙に繋がっています。
だから、和美さんの黒歴史は、隠すべき過去ではなく「今の強さを作った物語」でもありますね。
和美龍弥さんは、優しい人柄と全てにおいての一生懸命さが今の輝きに繋がっているのでしょうね。
今後も応援していきたいですね。
こちら関連記事!

