シンガーソングライターとして数々の名曲を生み出し、今も多くの人の心に寄り添い続ける小椋佳さん。
そんな小椋佳さんの家族に目を向けると、静かに芸術を支える“音楽一家”の姿が浮かび上がります。
特に注目されているのが、次男・神田宏司の妻であり、 日本琵琶楽コンクール優勝の実績を持つ薩摩琵琶奏者・神田亜矢子さん。
この記事では、小椋佳さんの家族構成や、琵琶演奏者として活躍する神田亜矢子さんの素顔に迫り、音楽一家の温かなつながりをまとめました。
小椋佳の息子の嫁は琵琶演奏者!

プロフィール
名前:神田亜矢子(かんだ・あやこ)
職業:薩摩琵琶奏者
出身校:東京音楽大学 声楽科卒業
受賞歴:第51回日本琵琶楽コンクール優勝/NHK-FM邦楽オーディション合格
夫:小椋佳の次男・神田宏司(琵琶職人)
小椋佳さんのステージやコンサート(「歌紡ぎ」など)でも共演し、その深い表現力で高く評価されていますよね。
第51回日本琵琶楽コンクールで優勝
NHK-FMラジオ邦楽オーディション合格
亜矢子さんは、東京音楽大学声楽科を卒業しました。
その後、西洋声楽の道ではなく琵琶の演奏道へ進みます。
琵琶の共演・活動: 古典作品の演奏に加え、小椋佳さんのコンサート等で「愛しき日々」の琵琶節を披露するなど、幅広い音楽活動を展開。
声楽で培った発声・表現力が、琵琶の語りや節に深みを与え、唯一無二の演奏スタイルを生み出しています。
琵琶が結ぶ夫婦の絆
神田宏司さんは琵琶を”作る人”、亜矢子さんは琵琶を“奏でる人”。
二人は同じ伝統楽器を中心に人生を歩んでいます。
琵琶という古典芸能を通じて結ばれた夫婦の姿は、まるで以前から決めらていたかのように自然に寄り添って人生を歩んでいますよね。
琵琶をご縁に、知り合いお互いに惹かれ合って結ばれた関係なんだと思います。
touko伝統音楽がつなぐ縁
小椋佳の家族とのつながりや音楽一家の素顔を紹介


ジャンルは異なっても、 小椋佳さんの歌と神田亜矢子さんの琵琶には、 「音で物語を紡ぎ、人の心を動かす」という共通の美学 が流れています。
家族それぞれが自分の芸術を生き、互いの表現を尊重し合う そんな静かで豊かな“音楽一家”の姿が浮かび上がりますね。



音楽で繋がった素敵な家族!
小椋佳の家族構成
本名:神田紘爾(かんだこうじ)
職業:シンガーソングライター/元銀行員
代表曲:「さらば青春」「愛しき日々」など多数
妻:佳穂里
小学生の時の初恋の人
長男:知秀
小椋佳さんのマネジメント会社「株式会社ゴッド・フィールド・エンタープライズ」の代表
次男:宏司
職業:琵琶職人(薩摩琵琶の製作)
次男の妻:亜矢子(あやこ)
職業:薩摩琵琶奏者
それぞれ、小椋佳さんを中心に音楽の道にたずさわりながら、小椋佳さんを支えているのがわかりますね。
まとめ
シンガーソングライターとして数々の名曲を生み出し、今も多くの人の心に寄り添い続ける小椋佳さん。
そんな小椋さんの家族に目を向けると、静かに芸術を支える“音楽一家”の姿が浮かび上がります。
次男・神田宏司の嫁である、日本琵琶楽コンクール優勝の実績を持つ薩摩琵琶奏者・神田亜矢子さん。
小椋佳さんのコンサート「歌紡ぎ」では琵琶節による「愛しき日々」を披露するなど、 家族の音楽が重なる温かいステージが話題となっていました。
小椋佳さんも素敵な歌を披露されますが、嫁の亜矢子さんも琵琶演奏でその歌に寄り添ってくれる素敵な音楽をかなでますね。
今後も素敵な音楽を楽しみにしております。
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