2026年5月21日に、東宝社長の松岡宏泰氏がカンブリア宮殿に出演されました。
東宝は、日本アカデミー賞で、10部門を制覇した映画「国宝」が、200億円を突破する大ヒットを生み出しています。
東宝は他にも「ゴジラ」や「鬼滅の刃」などの興行収入トップの映画も配給。
元テニスプレイヤーの松岡修造氏との関係や母親はタカラジェンヌという家族の事など
東宝社長である松岡宏泰氏の華麗なる一族の家系図をまとめました。
東宝社長と松岡修造との関係は?
東宝社長である松岡宏泰氏は、松岡修造氏のお兄さんです。

お二人とも、テニスの腕前もお父さんの功氏からの遺伝なのか、非常に傑出しています。
松岡修造の活躍

プロフィール
名前:松岡 修造(まつおか しゅうぞう
生年月日:1967年11月6日(58歳)
出身地:東京都
身長 / 体重:188cm / 85kg
血液型:AB型
利き手:右利き(両手バックハンド)
職業:タレント、スポーツキャスター、元プロテニス選手、日本テニス協会理事強化本部副部長
松岡修造氏は、1995年ウィンブルドン選手権男子シングルスで日本人男子として62年振りにグランドスラムベスト8に進出した事は有名ですよね。
ウィンブルドン選手権での通算7勝は2015年に錦織圭選手に抜かれるまで日本人最多の記録でした。
修造氏は、現役引退後はジュニア選手の指導やテニス大会の運営、日本テニス協会の理事を努めるなどテニスに携わりつつ、スポーツキャスター、タレント、日本オリンピック委員会スポーツ環境專門委員としても活動しています。
松岡修造氏は、日本テニス界のレジェンドであり、国民的熱血キャラという唯一無二の存在ですね。
東宝社長の家系図が凄い

創業者の小林一三から父の松岡功
阪急電鉄・宝塚歌劇団・東宝を創業した、日本の大実業家の小林一三氏を曽祖父に持ち、直系にあたる宏泰氏の華麗なる一族の家系図を簡単に提示しました。
松岡宏泰氏は、父である松岡功氏が1960年に東宝に入社し、1965年東宝・外国部のローマ課に赴任していた時に生まれた子です。
1960年代の時期に、宏泰氏がローマで生まれる事自体が凄い広い視野が持てそうですよね。
touko「東宝」という名前は、「東京宝塚劇劇場」からきているんだって。
宏泰氏


プロフィール
名前:松岡 宏泰(まつおか ひろやす)
生年月日:1966年4月18日(ローマ生まれ)
出身地:イタリア・ローマ(父の海外赴任時)
国籍:日本
現職:東宝株式会社 代表取締役社長・社長執行役員(2022年〜)
川喜多記念映画文化財団 評議員、東宝東和株式会社 取締役会長、関西テレビ放送 非常勤取締役
学歴:義塾大学 法学部法律学科(1989年卒)
ピッツバーグ大学 経営大学院(MBA)修了(1992年)
宏泰氏は、イタリア・ローマで松岡功氏の長男として生まれ、3人姉弟の真ん中です。
弟が、あの熱い男である松岡修造氏。
大学時代は、テニス三昧の生活を送り大学卒業後のアメリカ留学中に、休暇を利用して実弟の修造氏がプロテニスの遠征した際にはサポートもしていました。
父の功氏もテニス選手であり、元デビスカップ日本代表で、宏泰氏もテニスは相当の腕前との事ですので、実業家でもありますが、テニスのご家系でもあるんですね。
松岡宏泰氏と松岡修造氏は、“超名門・阪急東宝グループ”の血筋としても凄いご家系です。
東宝成長の要因
【東宝の邦画・快進撃の理由】
— 【公式】PIVOT@ビジネス映像メディア (@PIVOT_inc_) December 12, 2025
22年ぶりに邦画実写作品の興行収入記録を塗り替えた『国宝』を始め、今年エンタメ業界を牽引した東宝。なぜ今邦画が絶好調なのか?東宝の今後のIP展開とグローバル戦略は?取締役社長の松岡宏泰氏に聞いた。
▼動画視聴はこちらからhttps://t.co/hPAvqgFWWb pic.twitter.com/bSCaFoms9Z
松岡宏泰氏は、2020年に東宝社長として就任後は、東宝の売上が1,919億円から3,132億円へ成長させました。
アニメ事業を映画や演劇などに次ぐ第4の柱として強化したのが大きな要因のようです。
東宝社長の松岡宏泰氏は、時代を読んでいますよね。
東宝社長の母は宝ジェンヌの男役


千波静(せんなみ しずか)さんは、元タカラジェンヌで、本名は松岡葆子(旧名:静子)。
お母様の松岡葆子(旧名:静子)さんは、宝塚歌劇団44期生で、元宝塚歌劇団の星組・男役です。
端正な舞台姿で人気を集め、退団後に松岡家へ嫁ぎました。
お母様の男役、カッコイイですね。



美しい顔立ち。
松岡修造さんの長女の稀惺かずと(宝塚歌劇団・男役)で活躍されてますね。
松岡葆子さんの孫に当たる稀惺かずとさんの活躍は、葆子さんにとって凄く嬉しいですね。
まとめ
松岡宏泰氏は、2022年5月に東宝社長に就任後、映像本部の事業の統括を担当し映画「国宝」や「ゴジラ」や「鬼滅の刃」などで大きく収益を伸ばし、東宝の存在感を際立たせました。
創業者の小林一三氏から続く華麗なる一族です。
有名なのが、弟の松岡修造氏ですね。
父の功氏やタカラジェンヌの母、弟の修造氏とそれぞれが時代の華として活躍するご家系です。





