和美龍弥さんは、49歳でモデルに転身し50代でパリコレのランウェイを歩いたという経歴を持ってます。
モデル経験やキャリアは全くない状況で、51歳でパリコレのランウェイを歩くという経歴は凄いですよね。
モデルになってから、バレエをやってみたいという思いから娘の通っているバレエ教室でレッスンを受けたそうです。
そんな、何でも果敢に挑戦する和美龍弥さんの経歴やプロフィールをまとめました。
和美龍弥のWikiプロフィールと経歴!

Wiki風プロフィール
名前:和見 龍弥(かずみ たつや)
生年月日:1974年9月
年齢:52歳(2026年時点)
拠点:神戸
身長:189cm
特徴:スキンヘッド、50代モデル、イケオジ
所属:Hakim Model Management(パリ)
家族:高校時代からの長年のパートナーである妻と娘1人
経歴まとめ
大学卒業後、22歳の頃に一度モデルに誘われるが、就職氷河期で断念
経理系ソフト会社でシステムエンジニアとして働く
システムエンジニアを退職後、アロマセラピスト・アロマインストラクターとして会社を設立
長年「若ハゲ」と「高身長コンプレックス」に苦しむ
人生の折り返しで「もう一度挑戦したい」とモデルを志す
スキンヘッドを武器にセルフブランディングを開始
けみ芥見氏のブランド「AKITSU」パリコレクションに出演(初ランウェイ)
パリのモデル事務所「Hakim Model Management」に所属
パリファッションウィーク公式「MAXHOSA AFRICA 2025 AW」に出演
“パリコレモデル”となる
スキンヘッドを武器に50代でパリコレへ立つという快挙が凄いです。
和美龍弥のバレエレッスンは娘と同じ教室で!

和美さんは、50代のモデルになった頃にバレエをやってみたいな!と思ったそうです。
やはり、パリコレモデルだからこそ身体のしなやかさを身に着けたかったのでしょうか。
教室で準備体操をしていると、バレエ講師だと間違われて父兄のお母さんが挨拶にきたとの事。
まさか、50代の男性がバレエを始めるなんて誰も思わないですよね。
そしてレッスンが始まると、先生に「男の子なんだからもっと足あげて~」と鍛えられたとの事。
娘も自分のパパと一緒にレッスン受けているのは、不思議な気持ちだったのではと思います。
でも、パリコレモデルの父親の存在は誇らしい事で嬉しいでしょうね。
和美さんは、何でも果敢に挑戦する行動力が凄いですね。
今の和美さんの成功の秘訣です。
和美龍弥の家族の支え

和美龍弥さんは、スキンヘッドを武器に50代でパリコレに立つという快挙を成し遂げました。
若ハゲ、高身長のコンプレックス、自己否定と迷い続けたキャリアを乗り越え、真逆のパリコレモデルとしての道を歩んでいます。
50代でパリコレのモデルになる夢を追いかける和美さんも凄いですが、それを応援する奥様も素敵な方ですよね。
パリでのオーディションを受ける時は、奥様も一緒に付いて行かれるとの事。
そして、娘と一緒のバレエ教室に通ったりと、家族の支えがあるからこそ和美さんがやりたい素敵な夢を追いかける事が出来るんですね。
最後まで読んで頂き有難うございます。
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