星野源さんが、2016年からスタートした「オールナイトニッポン」を10年の区切りとして3月末で卒業します。
後任は、サカナクションの山口一郎さんです。
山口一郎さんは、2026年のANNバトンタッチで見えた現在の距離感からふたりは不仲なの?
という噂が出ていますが、真相はどうなのでしょうか。
星野源さんと後任の山口一郎さんの不仲説の噂を紐解きたいと思います。
星野源と山口一郎の不仲説!
不仲説の背景としては、加藤浩次さんが山口一郎さんのライブ配信中に「星野源のあとだから良かった」と発言し、一部で不仲説が浮上しました。
この発言は、紅白歌合戦での演出や、配信の場の勢いに流された一言であったと指摘されています。
以前から、インターネット上では二人の不仲説が一部で囁かれていたため、加藤浩次さんの発言で、より不仲説の憶測に拍車がかかりましたね。
2026年ANNバトンタッチで見えた距離感
山口一郎さんは、記者会見で「最近はあんまり連絡を取っていなくて疎遠なんですけど…」と
「疎遠」という言葉をあえてつかいましたが、長年の友人関係だからこそ言える、飾らない事実の共有ではないかと、受け取れますよね。
むしろ、隠さずに言葉にした事で、「不仲ではないが、昔ほど頻繁に会う関係ではない」という正直な関係を言い表しているのでは、と思います。
昔の親友だからこその複雑な感情!
山口さんは、「星野さんがどう思っているのか気になる」とも語っています。
かつて深く繋がっていた相手だからこそ生まれる”気遣い”や”照れ”のような感情ですよね。
関係が薄れてしまったことへの少しの寂しさが滲んだ言葉ですよね。
オールナイトニッポンの星野さんからのバトンタッチに、気遣いとプレッシャーを感じているというのが、現時点でのリアルな関係なのでは?と思います。
疎遠だけど、確執ではないというリアルな現実ですね。
確かに、この距離感ですと、山口一郎さんは複雑な心境でしょうね。
星野源と山口一郎はいつからの付き合い?
星野源さんと山口一郎さんは、2010年ごろの星野源さんのソロデビューぐらいから、本格的に交流が始まりました。
2011年~2013年のUstream番組「サケノサカナ」を二人で配信しはじめました。
これは、東日本大震災後の企画として始まり、音楽談義や弾き語り、雑談などを配信!
この時期が“マブダチ”感が最も濃かった時期ですね。
2012年星野源さんが、くも膜下出血で休養していた時期には、山口さんがエールを送っています。
2013年に、星野さんのラジオ復帰SPに山口さんがサプライズ出演もしてますよね。
二人が本当に仲良かったのが伺えますよね。
山口一郎さんは、ミュージシャンとして最も影響を受けた一人に星野源さんを挙げています。
また、星野源さんも、山口一郎さんと交友が有ることを公言しています。
二人は不仲なのではなく、”かつて深く繋がっていた仲間が、自然に距離を置くようになった”というのが真相なのではないでしょうか。
星野源の後任 山口一郎のオールナイトニッポン!
山口一郎は、「星野さんの後に務めるのはプレッシャーをかんじる。上手くバトンを受け取れたら」と語っています。
山口一郎のうつ病からの復活!
山口さんは、2022年6月に医師から「うつ病」と診断され、7月に全国ツアーもキャンセルし休養に入っていました。
倦怠感、帯状疱疹、疲労が続くなど体の不調が続き、眠れない夜が続いていたそうです。
2024年1月に公の場で「うつ病」を公表し、徐々に回復と揺り戻しを繰り返しながら活動を再開し復活してきました。
そして、昨年2025年の紅白に出場を果たしています。
さんな山口さんが、今回 星野源さんの後任として、オールナイトニッポンに出演が決まったのですから本当に嬉しいと思います。
星野源さんの後を引き継ぐ事になりますが、プレッシャーを感じずに頑張って欲しいと思います。
