久保田利伸さんは、日本のブラックミュージックやR&Bを確立したシンガーソングライター!
音楽プロデューサーとしても知られている。
1986年のデビューから、60代を迎えた現在も精力的に音楽活動を続けています。
年齢不詳の久保田利伸さん。
2025年の紅白で歌ったmissingも感動的なステージでしたよね。
久保田利伸さんのいつまでも変わらない姿や
そして結婚相手や子供の事などを紐解きたいと思います。
久保田利伸 結婚相手は?

久保田利伸
久保田利伸さんの結婚相手は、2004年に結婚した11歳年下の一般女性の日本人です。
ニューヨークでの出会い!
久保田利伸さんと奥様は、1990年代後半にニューヨークで出会ったノルウェー系の外資系企業に勤めるエリートキャリアウーマン。
知人の紹介!
久保田利伸さんが音楽活動で最も充実していた時期でした。
ニューヨークに勤務していた奥様と、知人の紹介で知り合ったとの事です。
異国の地で日本人同士が出会ったのは、まさに運命的だと感じたそうです。
お二人は11歳の年の差がありました。
奥様の音楽活動や仕事に対する理解、プライベートを大切にする価値観が共通していたそうです。
そして 6年間の交際期間を経てゴールイン!
久保田利伸さんは42歳で、お相手の女性は当時31歳でした。
奥様の人物像!
久保田さんのインタビューから奥様は「芯が強く、家庭的な女性」「国際的な感覚を持ったバリバリのキャリアウーマン」といった人物。
久保田さんが具体的に思う素敵な女性とは
「ごはんをもりもり食べる」→ 健康的で、自然体で、気取らない人 。
「目の下にクマがある」→ 一生懸命に生きている証のような、生活のリアリティがある人。
「過去のことをぶり返して怒らない」→ 心が広く、前向きで、相手を信じている人。
という3つの「いい女の条件」を挙げていた久保田さん。
この3つを“いい女”と捉える久保田さんの価値観そのものが人として温かいですよね。
そのイメージにぴたりと重なる奥様でした。
飾り気がなく、ありのままの姿で久保田さんを支えている素敵な奥様ですね。
「奥様は久保田さんの音楽活動を支える大切な存在!」
久保田さん自身も「家族がいるから音楽を続けられる」と語って大切にしていますよね。
ここに、久保田さんの人生観・価値観・夫婦の関係性が凝縮されていますね。
久保田利伸 子供は!
久保田利伸さんには、お子さんが1人いらっしゃいます。
2004年12月24日のクリスマスイブに誕生した男の子で、今年12歳!
お子様の名前や顔写真、通っている学校などの詳細は非公開!
家族のプライバシーを尊重し、大切にする姿勢が強く感じられますよね。
これは、家族をメディアから守り、平穏な家庭生活を送りたいという久保田さんの強い信念がある為ですよね。
ご家族に対する深い愛情を感じますね。
だから素敵な音楽を歌い続ける事が出来るんですね。
久保田利伸 紅白出演!

久保田利伸
紅白歌合戦の出場!
久保田利伸さんは、これまでに2回、紅白歌合戦に出場してます。
初出場(1990年)で、28歳の時に「Forever Yours」で初出場している。
2回目の出場(2025年)は、35年ぶりの出場で、63歳で「紅白スペシャルメドレー」を披露!
デビュー40周年を記念し、3曲を披露しました。
どの曲も 原曲忘れそうなくらいアレンジしていて最高でしたね。
63歳とは思えないパフォーマンスで、歌唱力も別格だった。
あの夜のNHK紅白のステージ、まさに“キング・オブ・Jソウル”の貫禄だった。
世代を超えて愛される「LA・LA・LA LOVE SONG」
1996年に大ヒットした楽曲で、久保田さんが幅広い層に知られるきっかけとなった曲である。
久保田利伸とナオミ・キャンベルのコラボレーション曲!
当時ニューヨークに住んでいた久保田さんが、偶然ナオミと同じマンションに住んでいて、エレベーターでばったり出会ったのがきっかけだった。
その場で意気投合して、このコラボが実現したなんて、ニューヨークならではですね。
久保田利伸 現在!

久保田利伸
久保田利伸さんは、1962年7月24日生まれで、現在63歳です(2026年1月時点)
静岡県出身で、1980年代後半から日本のR&Bシーンをけん引してきたレジェンド的存在!
そして 久保田利伸さんは、現在もニューヨークと日本を行き来しながら活動しています。
久保田さんにとってニューヨークは、人間的な成長の場であり、世界に音楽を発信する上で重要な場所だった。
ニューヨークの様々な人種が混じり合う環境の中で、自分を強く持つことの重要性を感じたと言っている。
そして 奥様とも知り合った素敵なニューヨーク!
久保田利伸さんには、聖地のような場所ですね。
