江口のりこさん 1月4日放送のTBS系ドラマ『新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話しちゃダメですか?~』の濃厚ベットシーンが凄かったよね。
個性的な役柄で注目を集めている江口さんですが、結婚して旦那はいるのでしょうか?
また 役柄の平じゅん子議員が持っていたバックもリアルすぎた!
『ふてほど』のドラマと共に江口さんを紐解きたいと思います。
江口のりこ 旦那いる?

江口のりこ
江口のりこさんは、結婚しておらず独身を貫いているよね。
結婚に関して「神様に聞いて」と答え、自然体な姿勢を大切にしている。
実生活では「家庭を持ちたいとはあまり思わない」と語っているんだよね。
「俳優とは結婚しない」とも公言!
俳優同士だとライバル意識が生まれ、精神的な負担になると考えている。
これは、過去の恋愛経験が、江口さんの結婚観に影響を与えているもの。
特にDV的な言動をする元恋人との経験が、自分の気持ちや時間を大切にしたいと考えるようになったんだよね。
以前 噂で名前が挙がっているのが、共演をきっかけに親しくなった青木崇高さん。
2016年にタレントの優香さんと結婚している。
TBS系ドラマ『対岸の家事』での旦那役!
江口のりこさん演じる長野礼子の夫である長野量平(ながの りょうへい)を演じている川西賢志郎さん。
量平は、仕事と家事・育児の両立に悩む礼子の夫という役どころ。
家庭では家事を手伝わない一方で、外ではテキパキと働くといった外面の良い姿を見せることもあり、この夫婦間のやり取りは「リアルすぎる」。
特に『対岸の家事』第5話!
礼子(江口のりこ)の夫が、家事をほとんどしない夫としての無神経な言動がリアル。
一方、ディーン・フジオカさん演じる中谷も、子どもの教育方針をめぐって詩穂(多部未華子)と対立。グランピングで三家族が集まる中、それぞれの家庭の“本音”がぶつかり合う。
映画『愛に乱暴』の旦那役!
この作品は吉田修一さんの同名小説を原作にしたヒューマンサスペンス!
江口さん演じる主婦・桃子が、夫・真守(小泉孝太郎)とその実家の敷地内にある“はなれ”で「丁寧な暮らし」を送っていたが、次第に不穏な出来事に巻き込まれていくストーリー!
江口のりこ『ふてほど』!

平じゅん
『ふてほどスペシャル』は、阿部サダヲさんが主演するTBS系のスペシャルドラマ!
2026年1月4日にその続編が 放送!
注釈テロップの多用が面白い!
連続ドラマから引き続き、劇中で「不適切」な表現や内容が含まれる際に、注意喚起の注釈テロップが何度も挿入されるのが特徴!
「恒例」のテロップは、今回のスペシャルも「有能すぎる」ね!
ミュージカルシーン

物語の終盤にミュージカルシーンが挿入されるのも、『不適切にもほどがある!』シリーズの大きな特徴の一つ。
スペシャルドラマでも「好きな時代に行けたとて」というミュージカル曲が披露!
ストーリー展開!

ふてほど
江口が演じたのは、新キャラの平じゅん子。
子役から不良役でブレイクした元女優で、政治家に転身。
2026年に都議から国政に打って出て、10年後に初の女性首相になるという設定!
なお、現実には2025年に初の女性首相が誕生しているが、画面には「このドラマは2025年4月に撮影されました」というテロップが表示されてた。
平が総理大臣に就任した直後、不倫スキャンダルが発覚。
その相手は秘書となった渚(仲里依紗)の夫・秋津(磯村勇斗)で、2026年の選挙前日にラブホテルで一夜を過ごしたという面白い展開!
その状況を変えるべく、市郎はタイムマシンで移動し、秋津の代わりに平とベッドでーーという話で展開した。
阿部サダヲとの耳舐めシーン!
「江口さんは黒いスリップ姿で阿部さんに馬乗りになり、激しくキスをする。
その姿はまさに “むしゃぶりつく” といった表現がふさわしい!
江口さん 凄い演技力だよね。
キスでは飽き足らず、何度も何度も、阿部さんの耳を舐め上げたんだよね。
スリップからは江口さんの胸がはみ出しそうで、太ももも露わになっていた。
とても令和の正月に放送するコメディドラマとは思えないほどの熱演だった。
『不適切』なシーン!
この江口の熱演に Xでは
《新年早々、攻めすぎてて逆に清々しい 江口のりこさんの本気度に圧倒…さすが『ふてほど』、期待裏切らない》
《江口のりこさんMVPやん》などの称賛だった。
『ふてほど』の続編情報と今後の展開!
このスペシャルドラマは、連続ドラマの「その後」を描く内容となってる。
スペシャルドラマでは、タイムトンネルの技術が進化したことで、主人公の市郎が自由に時代を行き来できるようになった。
令和の時代と、未来の2036年を行き来しながら、物語が展開される。
阿部サダヲさん演じる小川市郎が、令和のコンプラ社会に再び波風を立てていく様子が描かれ、時代と価値観の相対化というテーマ!
スペシャルドラマの最後は、続編への期待を残すような幕引きだった。
現時点では、これ以上の続編に関する公式発表はありませんが、視聴者からの期待は非常に高まっている。
私も平じゅん子議員の続編を期待する。
平じゅん子の持っているのはサナエバック!


2036年に初の女性首相になる平じゅん子が2026年の都議会議員の時に持ってたバッグがハマノのサナエバッグだった。
このバッグは、2025年に高市早苗首相が初登庁の際に持っていたことで注目を集めたバック!
SNSでは“サナエバッグ”の愛称で大バズりした!
その上品で控えめなデザインと、A4サイズも入るという実用性!
金額も66000円ぐらい!
リアルで面白いよね。
江口のりこ プロフィール!
江口のりこさんは、兵庫県出身の実力派女優で、1980年4月28日生まれのO型、身長170cm!
本名は江口徳子さんで、劇団「東京乾電池」に所属している。
中学卒業後に映画女優を志し、上京し 劇団に入団した。
2002年に映画『桃源郷の人々』でデビュー!
2004年の『月とチェリー』で初主演を果たす。
その後も『時効警察』シリーズや『ソロ活女子のススメ』、『半沢直樹』など、個性的な役柄で注目され 演技はお墨付き。
受賞歴:
2021年 日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『事故物件 恐い間取り』)
2024年 芸術選奨文部科学大臣新人賞(演劇部門)
2024年 高崎映画祭 最優秀主演俳優賞(『愛に乱暴』)
双子の姉!
江口さんは5人きょうだいの4番目で、一卵性の双子の姉がいるんだよね。
双子の姉夫婦がアメリカに住んでいて、日本に来たときには仲良しの芸人・矢部太郎さんを誘って一緒に後楽園に行ったことも。
家の中はまるで“縦社会”で、兄たちの言うことは絶対。
ファミコンをしてる兄の背中を見ながら「おまえはあかん」と言われたら、ただじっとしてるしかなかった。
そんな中でも家族の絆はとっても強い。
お母さんもパワフルな人で、なんと「家を広くしたいから」って柱を勝手に切っちゃったこともあるんだって。
こんなに面白い、演技派女優の江口のりこさん。
今後も江口さんの演技をリスペクトして行きたいと思います。

