マキシマムザホルモンのドラム&ボーカルのナヲさんは、ストーンズのガチ推しとしてもファンの間で話題になってますね。
バンドマンでありながらアイドル文化にも深くハマるナヲさんの推し活。
また、一部のストーンズ過激ファンに攻撃的なリプライを受けてしまった事などもありました。
それに対するナヲさんの気持ちはどうだったのかという事もまとめています。
この記事では、ナヲさんがストーンズを押す理由と、旦那さんや子どもの反応といった気になるポイントを分かりやすくまとめていきます。
マキシマムザホルモンのナヲはストーンズ押し?

プロフィール
名前:ナヲ
本名:非公開
生年月日:1975年12月16日
年齢:50歳
出身地:東京都八王子市
所属バンド:マキシマム ザ ホルモン
担当:ドラム・ボーカル
ナヲさんは元々ジャニーズ好きで、アイドル文化にも理解が深いタイプ。
その延長でストーンズにハマっています。
友人がストーンズの激烈ファンでそのコンサートに誘われて行った事がキッカケでした。
ステージを見て引き込まれてはまってしまい、それからはテレビやラジオでファンである事を何かにつけ語っています。
ハマる理由
ナヲさんがストーンズを推す理由は、歌唱力やパフォーマンス性を評価しています。
京本大我くんの歌唱力を絶賛しており、歌の表現力や声質についても語る所がバンドマン視点としての評価している所が印象的ですね。
ストーンズの曲はテンションが上がりますよね。
バラエティ番組でストーンズの話題になると食いつくように語りはじめちゃいます。
ストーンズ愛が凄いですねナヲさん。
ナヲさんの推し活が、ホルモンのファンにも影響を与え、ホルモンファンもストーンズを聴くようになったそうです。
そして、ストーンズファンがホルモンに興味を持つという文化の橋渡し現象が起きているそうです。
ナヲさんの”推し”は、音楽ファン同士の新しい繫がりを生み出しているといえますね。
マキシマムザホルモンのナヲが過激ファンからのリプライ
ストーンズファンが、ナヲさんに”BBAこっち首突っ込んでくんな”という暴言を受けたと投稿した事実がありました。
これはストーンズファン全体というより、特定の個人が言った内容でした。
ナヲさん自身の投稿をもとに一連の経緯を整理
①ナヲさんが、Xでもストーンズの楽曲やメンバーについて好意的な話題を投稿し、語っていました。
②一部の過激ファンが攻撃的にリプライを送りました。
ストーンズファン全体ではなく、一部の匿名アカウントです
- その投稿内容
- 「BBAこっち首突っ込んでくんな」 「年齢考えろ」 「スト担に迷惑」
- などの暴言が届いたと、ナヲさん自身が明かしました。
③ナヲさんが傷ついた心境を投稿します。

- 内容
- 年取っててごめんなさい
- 他の人が傷つくことを言われたりもある
- アカウントを辞めようと思う
④その投稿が拡散され、炎上しました。
スト担の民度が低い
ナヲさんに何言ってるんだ
ストーンズに迷惑がかかる
等の批判がひろがりました。
同時に
スト担全体のせいにしないで
一部のアンチの仕業
という声も多く上がり、ファン同士の対立も発生しました。
この気持ち、凄くわかりますよね。
攻撃的なリプライを見たら、誰だって怒りや悲しみが湧きますよね。
ナヲさんが受けた被害は事実だと思いますが、スト担全体ではなく一部の攻撃的アカウントに対しての怒りや悲しみですね。
ナヲさんは、ファン全体を責める意図はないのは十分伝わってきます。
マキシマムザホルモンのナヲの旦那や子どもの反応は?

もともとナヲさんは家族仲が良くて、互いの趣味には寛容で、旦那(ダイスケはん)はナヲさんの“推し活”に理解があるタイプです。
子ども達もナヲさんが家でストーンズの曲を流しているため、一緒に聴いている子どもも自然と覚えているそうです。
家族全体で「ストーンズ推し活を温かく見守っている」という雰囲気が強いようです。
ナヲの旦那は元バンドマン
ナヲさんの旦那は(REMINDのベーシスト)でしたが、バンド脱退後の今はピッツァ職人(調理師)として働いています。
ナヲさんがよく「旦那の料理はうまい」と自慢しており、料理の腕前はかなりのもらしいです。
結婚は、2008年12月に自身の公式ブログにて発表してますが、結婚から15年以上経っても夫婦仲は良好で、ナヲさんの推し活にも理解があるようですね。
ナヲさん自身も「元バンドマンの夫」と語っており、音楽への理解が深いことが、夫婦の相性の良さにもつながっているようです。
子どもは2人
- 長女
- 2010年生まれ
- ナヲさんが34歳のときに出産後
- 性格は優しく、幼い時から母を励ましてくれるエピソードも語られている。
- 次女
- 2016年生まれ
- ナヲさん40歳で出産
- 妊活・流産を経て授かった子で、ナヲさん自身「奇跡のよう」と語っています。
ナヲさんがストーンズにハマったときも、旦那さんは茶化しながらも温かく見守ってくれたようで、とてもオープンで温かい雰囲気が伝わってきますね。
まとめ
ナヲさんは、ストーンズをただ好きなだけではなく、しっかり”推している”という熱量を持っています。
テレビの発言、ライブ参加、家族の理解など、どれを見てもその愛は本物。
ストーンズファン・ホルモンファン双方にとって、推し活を通じて新しい音楽の楽しみ方が広がっているのがいいですね。
