永ちゃんこと矢沢永吉さんは、日本のロック界のレジェンド!
1949年広島生まれで、1972年にバンド「キャロル」でデビューしてから、ソロでもずーっと第一線を走り続けている。
永ちゃんの魅力は、なんといっても“生きざま”そのもの。
白スーツにリーゼント「矢沢になりたい」との熱狂的なファン層がいる。
そんな永ちゃんの名言集!
そして成り上がってきたビジネスマインドを紐解きたいと思う。
矢沢永吉 名言集10選!

永ちゃんの言葉って、魂である心に火を灯してくれる。
1、「ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ」
諦めないことの大切さが、心にガツンとくる言葉ですよね。
2,「成り上がり」大好きだね、この言葉。
何もないところから這い上がる、その姿勢がロック魂!
3,「年とるってのは細胞が老けることであって、魂が老けることじゃない」
永ちゃんが永遠に若く、熱く生きている証拠である言葉ですね。
4,「俺はスターになって、成り上がって金持ちになるほど、幸せも大きくなると思っていた。でもそれは違った」
永ちゃんの幸せの本質を見つめ直す言葉。成り上がって、スターになって、成功を掴んだ後の次に行くステップの言葉ですね。
5,「スケートもそうだろう。転んでもいいから氷の上で滑ることがいい」
まず動けよ。失敗しても動かないと始まらないよ。というメッセージ!失敗を恐れずに体当たりせよ という教えなんだと思う。
6,「金も入った、名誉も手にした。だけど、寂しさは残った」
成功の裏にある孤独…深いですね。これを感じるから永ちゃんはエンターテインメントで い続けるんだと思う。
7,「最終的には自分でドアを開けなきゃ。周りは開けてくれない、開けられないですよ」
自分の人生、自分で切り開く。実践してきた永ちゃんの言葉だから胸に響いてきますよね。
8,「人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ」
哀愁と哲学が混ざった一言。だから失わないように責任を持って生きろ!という事なんだと思う。
9,「自分にあっているかどうかが才能ってことだ」
才能は“見つける”もの!感性を磨いて突き進め!って事ですよね。
10、「俺はいいけどYAZAWAが何て言うかな?」
自分自身(矢沢永吉)と“YAZAWA”というブランド・ロックスターとしての自分を分けて考えてるっていう、超クールな自己認識の表れ!なんですね。
永ちゃんの言葉って、心に染みるよね…!
矢沢永吉「成り上がり」!

『成りあがり』は、矢沢永吉さんが1978年に出版した自伝的激論集で、コピーライター糸井重里さんが“聞き書き”の形で構成した名著!
広島の貧しい少年時代から、東京での成功までを赤裸々に語って、まるで矢沢さんが目の前でしゃべってるような臨場感がありますよね。
この本の真髄は、「魂の叫び」とも言えるほどのリアルな言葉。
永ちゃん自身も「上っ面のきれいごとだけで、よろしくーってやってたら、あの本になってない」と語ってるくらい、ガチでぶつかってる内容ですね。
まさに“人生のバイブル”!
矢沢永吉の成功とは!

永ちゃんは、「成功するには夢と欲の両方が必要」って語っている。
夢と欲のバランス!
矢沢さんは、ただ夢を語るだけじゃダメだって言っている。
夢は「こうなりたい」という理想だけど、欲はそれを実現するためのエネルギー。
つまり、「夢=目的」「欲=推進力」って事ですよね!
お金は、世の中の文明の潤滑油!
夢を叶える為に、お金儲けのマインドは重要ですね。
当管理人も痛感します。
「夢を語る人はたくさんいる。でもね、本当に何かを変える人は、口より先に動いている」
「夢だけじゃ足りない。欲がなきゃ、動けない」
この考え方、まさに永ちゃんらしい。
理想を持ちつつ、現実を動かす力も必要だっていうロックな生き方をする永ちゃんは、やっぱりカッコイイ!
矢沢永吉 先見の明!
永ちゃんは、音楽だけじゃなくて著作権ビジネスの先駆者としても超ユニークな存在!
自分の権利は自分で守るスタイル!
キャロル解散後、矢沢さんは自ら音楽出版社を設立して、著作権の管理を自分で行うようになりましたね。
まるでビートルズのアップル・レコードみたいな発想!
さらに、肖像権やグッズ販売も自分でコントロール!
2009年にはGARURU RECORDSを立ち上げて、音源制作から流通まで全部自前でやるスタイルを確立。
日本版「360度契約」の先駆者!
世界ではマドンナが始めたとされる「360度契約」――つまり、音楽だけじゃなくてライブ、グッズ、映像、ファンクラブなどすべての権利を一括管理するビジネスモデル!
永ちゃんは日本で独自に編み出していたとも言われています。
流石 永ちゃんです。 やっぱり目の付け所が違いますね。
権利侵害には厳しく対応!
公式ファンクラブ「YAZAWA CLUB」では、無断転載や転売、名前や画像の不正使用に対して法的手段や会員資格の剥奪など厳しい対応を取っています。
永ちゃんのブランドは、本人とファンの誇り!
グッツとしてのタオル販売!
自分専用に使ったタオルを売って欲しい!と言われて、永ちゃんはグッツとして売ったんです。
そうしたら 飛ぶように売れたんだって!爆発的人気でした。
私もコンサートでタオル買って持っているよ。
電子チケット!
コロナ禍の10年前から、電子チケットは既に実用化していました。
これは本当に凄い先駆者的発想です。この永ちゃんの感覚が凄い!
永ちゃんのビジネスセンス、ほんとにロックな魂!
矢沢永吉は 愛を与える!

永ちゃんの成功って、ただの“成りあがり”じゃない。
自分に正直で、周りに愛を与える生き方から生まれてるんだと私は思う。
自分に正直であること!
矢沢さんはいつも「てめぇの人生なんだから、てめぇで走れ」と言ってる。
自分の生き方に責任を持つことを大切にしてるのが伝わってきますね。
人のせいにせず、自分の足で立つ。それが永ちゃんのロック魂!
「言いたいのは、それひとつだよ。その生き方を人のせいにしちゃダメだ」
周りへの愛と感謝!
ファンに対しても、スタッフに対しても、矢沢さんは深い愛とリスペクトを持っていると私は思う。
「ファンにこびるって言葉すらなくなるね。こびていいんじゃない?喜んでもらえるなら何やってもいいじゃない!」って言葉。
人を喜ばせることに本気なのが伝わってくるよね。
これが本当のビジネスセンス!
”成功とは“自分らしく生きること”
本当の幸せは“自分らしく生きる事と“人とのつながり”にあるって永ちゃんは言っている。
「幸せのレールは隣にあった。オレはそのレールに乗っていなかった。それから矢沢の幸せ探しが始まった」
永ちゃんの言葉って、本当に心にズシンと響いてきますよね。
永ちゃんの成功哲学は、本当に凄いと思う。
私もコロナ禍の前は、永ちゃんのライブに行き、タオルを一緒に投げていたんだよね。
また永ちゃんのコンサートに行きたいなあ。
今後も永ちゃんにリスペクトしていきたいと思います。
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