【画像】鈴木雅之のサングラスなし!姉とのデュエット曲と妻の存在は?

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鈴木雅之さんは、「ラブソングの王様」と言われています。

ラッツ&スターのボーカルで知られ、歌唱力が圧倒的な存在感を持ってます。

鈴木雅之さんは1980年にデビューし、シャネルズ時代に「ランナウェイ」が大ヒット!

一機にスターダムに乗りました。

その後、グループ名をラッツ&スターに改名し、現在ソロで活動しています。

鈴木雅之さんは、サングラスがトレードマークなんですよね。

今は、サングラスなしの顔は撮らせないと 鈴木雅之さんは豪語していますよね。

そして、鈴木聖美おねぇちゃんと一緒に歌うデュエットは、”圧倒的な”うまさ”です。

また 雅之さんの妻の存在とは、どのような方なのか気になりますよね。

そんな鈴木雅之さんの素顔紐解きたいと思います。

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目次

鈴木雅之のサングラスなし!

鈴木雅之

鈴木雅之さんの愛称「マーチン」は、映画『007シリーズ』のボンドカー、アストンマーチンが気に入っていて、幼少時代にミニカーをたくさん集めていたそうです。

この趣味で、周りが「マーチン」と愛称として呼ぶようになったそうです。

雅之さんの名前からきているの訳では、ないんですね。

幼少時代

マーチンは子供の頃は凄く内気な性格で、強気の姉、聖美おねえちゃんの後ろを付いていく少年だったそうです。

聖美おねえちゃんと一緒に、小学生の頃から黒人音楽をよく聴いていて、またビートルズや洋楽も大好きでした。

ジェームス・ブラウンやルーサー・ヴァンドロスのようなエネルギッシュで情感豊かなアーティストたちに夢中になっていき、マーチンの音楽性に大きな影響をどんどん与えてくれたそうです。

大好きな聖美おねえちゃんの存在は、マーチンにとって凄く大きかったですね。

聖美おねえちゃんもR&Bの女王で、物凄く力強い歌唱力ですよね。

サングラスをかける理由

常にサングラスを着用しているイメージが定着しているけど、これは内気な性格を補うためです。

個人的には凄く似合うのでいいな!と思います。

「サングラスは体の一部のようなもの」というほど、マーチンのアイデンティティに欠かせないものになっていますよね。

だから マーチンのサングラスなしの顔はあんまり露出しないんですね。

シャネルズ時代

メイク中の鈴木雅之さん

マーチンのデビュー当時の「シャネルズ」時代の服装といえば、アフロヘアやサングラスを特徴とするドゥーワップをモチーフにしたスタイルです。

派手なスーツに白い手袋、顔はドーランで黒く塗りつぶしという姿でした。

私は、それをテレビに釘付けで見てました。そして歌も最高に上手い!

「シャネルズ」 の派手なスーツと遊び心あふれるステージ衣装は、当時の日本の音楽シーンで異彩を放っていました。

グループ全員が揃って着る派手な柄の衣装は、彼らの団結力や個性を強く表現していましたよね。

また ライブなどではサングラスをかけた姿でラブソングの王様、鈴木雅之ですという自己紹介が定番です。

マーチンはデビュー当時から素顔を、ほとんど見せていません。

なので サングラスをかけたマーチンが、私にはアイコンのように見えます。

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鈴木雅之と姉とのデュエット曲

鈴木雅之と鈴木聖美

鈴木聖美さんと鈴木雅之さんといえば、やっぱり「ロンリー・チャップリン」!

この曲は1987年にリリースされて以来、兄妹デュオとしての息の合ったハーモニーが最高の一曲です。

ソウルフルで大人の色気たっぷりのバラードですよね。

今でも多くの人に愛されてる名曲です。

「ロンリー・チャップリン」というタイトルが印象的で、ちょっぴり切なくてロマンチックな世界観を感じますよね。

本当にマーチンと聖美おねぇちゃんとのデュエットは最高ですよね。

小さい頃からのお互いの絆で 安心感のあるハーモニーを奏でているのが伝わってきますね。

マーチンはラッツ&スターのメンバーとしても有名だけど、ソロでもデュエットでも抜群の歌唱力を発揮してますよね。

聖美おねぇちゃんのハスキーで情感たっぷりの歌声との相性も最高です。

Wiki的プロフィール

マーチンは、1956年生まれで現在70歳!

東京都出身で、ラッツ&スター(以前のシャネルズ)のメンバーとして活動後、ソロとしても多くのラブソングをヒットさせて「ラブソングの帝王」と言われています。

聖美おねえちゃんも学生時代に女番長で、体や声が大きいことで有名でした。

聖美おねえちゃんの影響を受けたマーチンは、十代のころ不良グループに所属して喧嘩や暴走行為、ディスコ遊び等、素行が悪かったらしいです。

あの時代ディスコが流行ってたので、私もよく行ってました。

実家はマーチンの父が経営する町工場を営んでいました。

高校を中退したマーチンは、歌手デビュー後に活動が軌道に乗るまで、お父さんの工場で働いていたそうです。

マーチンの経歴には、シャネルズ時代の「ランナウェイ」や「街角トワイライト」といったヒット曲

その他、ソロ活動では「もう涙はいらない」や「恋人」などの名曲が最高に聞き惚れます。

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鈴木雅之の妻の存在は?

歌番組で

マーチンの妻、礼子さんは、彼が中学生の同級生です。

マーチンのデビュー以前から献身的に支え続け、1985年に結婚しました。

まさに 美しい糟糠の妻!

マーチンとラッツ&スターのメンバーとの合同結婚式は、1985年4月3日に東京赤坂の日枝神社で行われました。

結婚式では、サザンオールスターズの桑田佳祐さんと原由子さん夫妻が媒酌人を務めるという豪華なキャスティングという粋な計画でした。

式の後には奥さん達を連れてフジテレビの『夜のヒットスタジオDELUXE』に出演し、「マドンナはお前だけ」を歌い盛大に盛り上がりました。

メディアの歴史を彩る時代というのを感じますね。

この結婚式は、忙しい音楽活動の中で一緒に思い出を作る場としても貴重ですね。

礼子さんはマーチンの両親と実家で、マーチンと共に東京都大田区で暮らしているとの事。

二人には子供はいない代わりに愛犬を飼い、その生活を楽しんでいるようです。

やっぱり落ち着く家庭は大切であり重要ですよね。

不倫騒動!

鈴木雅之

マーチンは、1990年代後半から20年以上にわたりファンクラブ運営に関わる女性との不倫関係との報道がでました。

かたせ梨乃似の美人との事。

この女性はマーチンの仕事仲間として親密で、日々の活動を共にしていたそうです。

奥様である礼子さんは、この状況を黙認し「芸の肥やしになるなら」と受け入れていたという出来た嫁ですね。

この不倫の件についてマーチンの事務所は「信頼できるスタッフである」として、交際関係を否定!

過去にはこういった マーチンの不倫報道もありましたが、礼子さんは夫を理解し、支え続けている日々です。

2人は独自の形で絆を深めている夫婦で、私には素敵なご夫婦に見えます。

鈴木雅之さんの圧倒的な歌唱力と歌の世界観!

シャネルズ時代からのファン歴40年の私は、今後もマーチンをリスペクトして行きたいと思います。

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この記事を書いた人

憧子(Touko)と申します。
時代の流れとともに聴き続けている音楽
ポップスやロック フォーク R&B
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