鈴木聖美さんは、ラッツ&スターの鈴木雅之さんの『おねぇちゃん』です。
リズム&ブルースの名曲 TAXI や “シンデレラリバティーを歌い続けている歌手!
70代になった今でも渋さを増した歌唱力が圧巻で魅力なんだよね。
今も歌い続ける聖美さんの姿に私は勇気や希望を感じる事が出来る。
そんな鈴木聖美さんの再婚した旦那や現在をまとめました。
鈴木聖美 Wiki!

聖美おねぇちゃんと鈴木雅之
鈴木聖美さんは、1952年7月に誕生日を迎え、現在73歳です。
小さい頃、母の弟であるおじさんが、洋楽のレコードをよく聴かせてくれたそう。
身近の叔父様の影響は本当に大きいですね。
お家ではFEN(在日米軍向けに放送されていたアメリカのラジオで、現AFN)を聴いていた。
当時日本では、洋楽に日本語歌詞をつけたカバー曲を歌うような時代だったんだよね。
英語の音楽は鈴木聖美さんの中にスムーズに入ってきて楽しかったんだ。
小学校5~6年生の頃は特に黒人歌手の声が大好き!
黒人の歌う曲を素敵だなあ!と思って、よく聴いていた。
洋楽に親しんだ家系だったんだね。
弟の鈴木雅之さん(ラッツ&スター)は4つ年下!
「聖美おねえちゃん」の後をついて、一緒に音楽を聴いていたんだ。
聖美おねぇちゃんと雅之さんは、小さい頃から仲が良かったんだね。
バンドにハマる聖美おねぇちゃん!

鈴木聖美
高校時代は、初めてのバンド「ブラックミュージックのアマチュアバンド」に入った聖美おねぇちゃん!
ボビー・ヘブの「サニー」という曲をボーカルで歌唱していたんだって。
聖美おねぇちゃん 歌っていて凄く気持ち良かったそう。
でも、バンドデビューの話の時には「私は結婚するからやらない」と音楽を辞めてしまったんだよね。
その後、歌手として34歳という年齢での遅いデビューをする事になる。
遅いデビューが鈴木聖美さんの幅になっていると私は思う。
そしてTAXIやシンデレラリバティーという名曲が生まれたんだよね。
鈴木聖美の再婚した旦那はギタリスト!

伊賀武
鈴木聖美さんの再婚相手はギタリストの伊賀武(いが たけし)さん!
聖美さんの方が年上の姉さん女房なんだよね。
伊賀武さんは鈴木聖美さんのライブサポートや共演を長年務めてきた実力派ギタリスト!
音楽業界では信頼の厚い存在!
ふたりはライブや音楽活動を通じて知り合い、自然と距離が縮まっていったそう。
音楽の相性だけじゃなくて、人としての信頼や絆も深まっていったんだね。
2025年のライブでは、アンコールでふたりが手をつないで登場し、とても「素敵な夫婦!」だった。
病気の時もサポートしてくれる旦那!

鈴木聖美
聖美さんが体調を崩した時期、伊賀さんは音楽面だけじゃなく、日常生活でもしっかり支えていた。
伊賀さんはライブ活動をサポートしながら、聖美さんの心と体を支える存在!
ふたりの関係はただの夫婦じゃなくて、音楽のパートナーであり、人生の伴走者でもある。
ふたりの絆、ほんとに深いんだなぁと、私は思う。
2人の子供は?

鈴木聖美
鈴木聖美さんの2人の子供は、どちらも前の夫との間に生まれたお子さんなんだ。
聖美さんが歌手になったきっかけも、「子供たちを育てるために稼がなきゃ!」という強い思いからだったんだよね。
母は強し!その逞しさが聖美さんのカッコ良さ。
「タクシーで仕事に向かう聖美さんを、子供たちが追いかけてきた」というエピソードも!
子供たちはすでに成人していて巣立っているそうで、聖美さんには孫もいるんだよね。
2人のお子さんは、音楽活動に関わっているという情報は見つからない。
聖美さんが「子供を育てるために歌った」と語っている。
子供達の存在が聖美さんの人生とキャリアに大きな影響を与えたのは間違いないよね。
鈴木聖美の弟はラッツ&スターの鈴木雅之!

聖美おねぇちゃんと鈴木雅之
鈴木聖美さんは、ラッツ&スターのリードボーカル・鈴木雅之さんの実のお姉さんなのは、ご存知だと思います。
二人は東京都大田区出身で、音楽好きな家庭で育った。
聖美おねぇちゃんの影響で雅之さんも音楽にのめり込んでいったんだよね。
離婚後は女手ひとつで2人の息子を育てながら、弟・鈴木雅之さんの勧めで音楽の道へ進んだんだよね。
本当に仲が良い兄弟ですよね。
名曲「ロンリーチャップリン」も、姉弟デュエットなんだよね。
あのハーモニー、血のつながりの深さを感じるよね。
鈴木聖美 まとめ!

鈴木聖美
鈴木聖美さんは、シングルマザーとしても強く生きてきました。
その経験の深みが、歌の魅力に繋がっているんだと私は思う。
また、再婚した伊賀さんのサポートも聖美さんの人生にとっては欠かせない。
それは、聖美さんが持っている魅力が惹きつけた縁なのだと、私は思う。
TAXIファン歴40年の私は、歳を重ねてもなお魂の叫びで歌い続ける鈴木聖美さんに、注目して行きたいと思います。
関連記事も、ご覧ください。


コメント