「イルカ」さんの「なごり雪」は、1976年にシングル発売された曲。
様々なアーチストによってカバーされ歌い継がれるロングヒットしている名曲!
「イルカ」さんが「なごり雪」を歌う事になったきっかけを作った夫の神部和夫さん。
その夫との闘病生活20年と、その後の音楽活動に対する原動力の要因!
イルカさんのプロフィールなどを紐解きたいと思います。
イルカ 夫 神部和夫と20年の闘病生活!

イルカと夫 神部さん
イルカさんが、1972年に結婚した夫の神部和夫さんは、イルカさんがソロデビューするタイミングで、表舞台から一転し裏方で支える形になった。
イルカさんの音楽プロデューそしてマネージャーとして就任!
イルカさんは、フォークグループ「シュリークス」で出会った『神部和夫さんと初めてお付き合いして、ゴールインした』。
イルカさんは、シュリークスの一員だったんだね。
下積み時代に、神部和夫さん率いるシュリークスは、コミックソングをやっていたんだよね。
吉田拓朗から アドバイス!
拓郎から「イルカはマジでいい曲作って歌ってるから、マジな歌で勝負させるべき」と神部に方向性のアドバイスがあり、イルカのソロ活動に於いて大きな影響を与えられたという。
『ウィキペディア(Wikipedia)』
この言葉が、イルカさんのソロデビューに繋がったんだね。
イルカさんの歌に向き合う姿勢や才能がわかるエピソード!
夫の死!

イルカと夫 神部さん
イルカさんの夫 神部和夫さんは、1986年にパーキンソン病を発症した。
そして 2007年に急性腎不全の為、リハビリ先の北海道の病院で亡くなられた。
59歳でした。
お若い年齢ですが、35年の結婚生活の内20年がイルカさんの闘病期間だったんだよね。
イルカさんは、神部和夫さんの長い闘病生活を支えていた。
ご自分も音楽活動を支えてくれた名プロデューサーであった夫を失い、立ち上がれなくなってしまった。
その時に、南こうせつさんが発起人代表として、『神部和夫さんの送る会を開催してくれた』と回想しているんだよね。
イルカさんの人柄が、みんなを動かすんだね。
それに答えるイルカさんの人間性が伝わってくる。
イルカのWiki的プロフィール!

イルカ
イルカ(本名:神部和子)
- 生年月日: 1950年12月3日
- 出身地: 東京都中野区
- 職業: シンガーソングライター、ラジオパーソナリティ、絵本作家
- デビュー: 1974年、シングル「なごり雪」で大ブレイク(作詞作曲は伊勢正三さん!)
- 身長: 約155cm前後、公式にはっきりとは公表されていない
イルカさんは、現在74歳です。
父親はジャズバンド「スターダスターズ」のテナーサックス奏者の保坂俊雄さん。
お父さんは、美空ひばりの専属バンド「ひばり&SKY」の指揮を担当していた関係で、イルカさんと美空ひばりさんも親交があったんだよね。
美空ひばりさんの「夢ひとり」というシングルに、イルカさんが、曲を付けているんだ。
美空ひばりさんから、お父さんへの信頼の厚さを感じるエピソード!
学歴は、女子美術大学卒業!
職業は、フォークシンガーであり、絵本作家でもあるんだ。
大学時代にフォークソング同好会に入って、歌と絵とその頃から身近にあったイルカさん。
イルカさん らしい素敵な職業ですね。
歌手デビュー!
1970年、シュリークスというグループのメンバーでデビュー!
1974年、「あの頃のぼくは」でソロデビュー!
1975年、かぐや姫のメンバーである伊勢正三さんの作詞・作曲の「なごり雪」をカバーし大ヒット!
イルカの絵本と子育て!
1977年~1980年にかけて、絵本「小さな空」全4巻を発売!
1977年、長男『冬馬』君、出産の為、歌手活動を休止して、子育てに専念しました。
2010年、女子美術大学客員教授に就任!
イルカさんは人間性がいい!ですね。
だから周りの人から大切にされているのが良くわかるエピソードばかりでした。
イルカ「なごり雪」の出会い!

イルカ
ご存じの方も多いと思いますが、名曲「なごり雪」を、作詞・作曲したのは、かぐや姫の伊勢正三さん。
フォークグループ「かぐや姫」の解散が決定し、伊勢正三さん作詞・作曲の「なごり雪」のシングル未発売が凄く惜しまれていたんだ。
夫であり マネージャーでもある プロデューサーの神部さんが、「イルカになごり雪を!」という提案をしました。
イルカさんが、歌う事を迷っている所に、伊勢正三さんが、イルカさんに伝えた言葉があるんだ。
伊勢「イルカさあ、歌うかどうか悩んでいるって聞いたけど……」
イルカ「ヤダとかじゃなく、かぐや姫の歌なのに私が今さら歌うなんて申し訳ないって思うしかないんだよね」
伊勢「イルカが嫌いなら仕方がないけど」
イルカ「嫌いとかそういう意味で言っているわけじゃなくて」
伊勢「イルカが嫌いじゃないなら、僕が作った歌を歌ってくれたらうれしい」
イルカ「本当に? うれしいの?」
伊勢「うれしいよ」「誰が何を言っても気にすることない」
『ウィキペディア(Wikipedia)』
イルカさんと伊勢正三さん、2人の温かい関係と「なごり雪」という曲の”大切さ”を感じるエピソードだよね。
イルカの現在!

イルカ
イルカさんは現在、夫 神部和夫さんがパーキンソン病で 亡くなられた後
コロナの時期に、お母様を亡くし90代の父と、息子冬馬さん夫婦と孫4人の8人で暮らされているとの事。
賑やかで楽しそうですね。
息子の冬馬さんも、シンガーソングライター!
イルカさんは、2024年末のNHK紅白歌合戦に、32年ぶり2回目の出場を果たした。
なんとミニスカートでの出演です。
イルカさんいくつになっても可愛い!ですね。
その時の出来事の感動を綴っています。
なんでも紅白のオープニングでは、ステージセンターの階段を降りて登場する必要があったのだが、イルカは“階段で転ぶのでは”と心配になったという。
目の前には石川さゆり(67)とMISIA(47)がいたため、転んで覆い被さったら大事故になると思ったそうだ。
そこで、横にいた星野源(44)に「私、よく階段から落っこちるんで、もしかしたらギュッて捕まっちゃったらごめんなさいね」と伝えたところ、本番が始まると、星野がパッと手を差し出してくれて、階段を降りる際にサポートをしてくれたという。
提供元 「女性自身」 2025年8月6日
星野源さん 優しいですね。イルカさんのお人柄でもあるのかなあ!
イルカさんは、2026年にデビュー55周年を迎えるんだよね。
毎年恒例の全国ツアーの音楽活動も実施しているんだ。
また 卒業した女子美術大学の客員教授も務めている。
イルカさんは、色々な事を積極的に取り組む姿勢がパワフルで素敵ですよね。
最後迄お読み頂き、ありがとうございました。
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