小田和正さんの年齢は、現在78歳です。
小田さんは今も変わらずライブ活動を精力的に行い、透明感のある歌声です。
アルバムの「自己ベスト」は、小田さんの優しさと誠実さという人間性がにじみ出ています。
小田さんは「ガン」という噂が出ていましたが、その噂の真相は何処から来ているのでしょうか。
交通事故で救急搬送され命も危なかった大怪我から復帰し、その後の人生を大切に生きている小田さんです。
そんな小田さんのガンの噂や、救急搬送の事故を乗り越えた現在をまとめました。
小田和正の年齢!

名前:小田 和正(おだ かずまさ)
生年月日:1947年9月20日(現在78歳)
出身地:神奈川県横浜市金沢区
血液型:A型
身長:172cm
学歴:東北大学工学部 建築学科 卒業
早稲田大学大学院 理工学研究科 修士課程 修了
小田和正さんの年齢は、今年78歳です。
- 小田和正さんは、1947年に横浜で生まれ。
- 幼少時代はバイオリン教室に通っていました。
- 身長172㎝、血液型A型、趣味はゴルフ。
- 学歴は、早稲田大学理工学術院、東北大学卒業。
1969年に、ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテストに出場しました。
小田さんは、このコンテストで赤い鳥に負けてしまい、2位の結果で終了。
この悔しい結果が、アマチュアバンドからプロデビューへの転向のきっかけとなりました。
1970年デビューのオフコースは、5人構成で 1980年代にかけて次々とヒット曲を生み出すようになります。
1986年、小田さんはオフコース解散後に本格的なソロ活動を始め、ソロアルバム「KODA」を発売!
そして、1991年のフジテレビの月9ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌が空前のヒットになりました。
この曲で小田さんの確固たる地位が確立します。
凄い視聴率でしたよね。
一番売れた曲『ラブ・ストーリーは突然に』
1991年にリリースされた「ラブ・ストーリーは突然に」で、280万枚を超えるセールスを記録!
恋愛の名曲で、1991年1月スタートのフジテレビ系ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌でした。
ドラマ「東京ラブストリー」の平均視聴率は22.9%、最高視聴率は32.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。
「東京ラブストーリー」の内容!
愛知の地元から上京した永尾完治(織田裕二)と、その会社で働いていた赤名リカ(鈴木保奈美)。
リカが永尾をすぐに気に入り、リカは彼を「カンチ」と呼び恋に落ちるという、東京を舞台に、カンチとリカとの恋愛模様を描いたラブストーリー!
曲の始まりがドラマのクライマックスに流れはじめた小田さんの透明感のあるハイトーンの歌声が 本当にドラマとマッチして切なさを感じ 盛り上がって、一大ブームになりました。
小田和正のガンの噂の真相!

小田和正さんはガンの手術を受けてから15年間、ガンと共存生活を送っているという噂がありました。
2026年現在、小田和正さんがガンを患っているという確かな情報はありません。
メディアやファンサイトでも調査しましたが、「ガンではない」との結論です。
噂が広まった原因は、小田さんの年齢や活動休止の時期と関係者の病気などがありました。
小田さんは今も音楽活動を続けており、ツアーも行っています。
78歳であの透明感のある歌声を保っているというのは凄い事ですよね。
ガンの噂の背景は?

小田和正さんのバックバンドのベーシスト、有賀啓雄(ありが のぶお)さんの存在です。
2023年2月に前立腺がんで58歳で亡くなられました。
有賀さんは2005年から小田さんのツアーに参加していたメンバーで、ファンからも愛されていた存在です。
小田さんにとっても大切な仲間だったので、そのニュースが広まったときに「小田さん自身が病気なのでは?」という誤解が生まれたようです。
toukoこういう誤解って、ファンの心配からくるものだから切ないよね。
有賀さんの演奏は本当に繊細で、特に「言葉にできない」のライブでのベースラインの演奏は、最高でした。
小田和正が交通事故で救急搬送!


小田和正さんは、1998年にアーティスト生命の危機ともいえる交通事故を経験しています。
鎖骨と肋骨3本を骨折し、首の骨がずれ、神経を圧迫する重症でした。
ゴルフコンペに向かうため 東北自動車道下り車線を走行中、雨で車がスリップした車が道路左側のガードロープに激突!
その衝撃で車は追い越し車線まで弾かれ、小田和正さん自身は後部座席に飛ばされるが、九死に一生を得ました。
小田さんは「生きていてくれてよかった」というファンからの声援の言葉に深く心を打たれ、音楽への向き合い方に変化が訪れました。
「死んでもおかしくなかった」大事故から生還した後の小田さんの人生観は確実に変わりました。
小田さんは交通事故をきっかけに、『素直になれた。』と後日語っています。
偉大なアーティストは大変な経験をしてからも、凄い音楽を創り続けますよね。
それにしても78歳であの歌声…小田さんの歌って、時間が止まったような気持ちにさせてくれて、時代をワープして戻りますよね。
そして小田さんは、より美しい心に染みる名曲を、生み出し続けています。
小田和正の自己ベスト【3選】


『自己ベスト』は、小田和正さんが2002年にリリースした究極のベストアルバム!
2024年に17年ぶりの続編、新曲3曲を収録して発売しています。
新曲やリミックスが収録されてて、ファンには最高に聴きたい内容になってますよね。
「ラブ・ストーリーは突然に」
- 国民的アーティストを決定づけた代表曲。
- 発売から30年以上経っても色褪せない”恋の瞬間”を描いた名曲。
「たしかなこと」
- 明治安田生命CMで幅広い世代に浸透し、小田さんの後期代表曲として定着。
- 「生きること」「大切な人」をテーマにした普遍的な歌詞です。
「さよなら」(オフコース)
- オフコース時代の名曲であり、小田和正の“切ない別れの歌”の原点とも言える存在の曲。
- 小田さんの繊細な歌声とメロディの美しさが際立ちますよね。



小田さんが歌う曲は、小田さんの透明感のある声とマッチして本当に大好き!
まとめ
小田和正さんは、日本の音楽界を代表するシンガーソングライターです。
心に響く透明感のある歌声と誠実な人柄で長年にわたり愛されている存在。
そんな小田さんの「ガン」の噂の背景や、生命も危うかった交通事故の話をまとめました。
このような経験により、今の小田和正さんの曲創りに込めた思いが伝わってきますね。
小田和正ファン歴40年の私は、小田さんの曲に癒され励まされてきました。
今後も小田さんの曲とともに生きて行きたいと思います。
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