石川さゆりさんは、日本を代表する演歌歌手!
石川さゆりさんは現在67歳、本当に美しく年齢を重ねている。
夫の馬場憲治さんとの離婚!
娘が難病!そして10億円の借金返済!
それでも輝き続ける人生を、結婚しない理由とともにリスペクトしたいと思います。
石川さゆりの夫 馬場憲治との離婚!

石川さゆり
石川さゆりさんが1981年に元マネージャーの馬場憲治さんと結婚した事は有名だよね。
残念ながら1989年に離婚したんだよね。
この8年間で、石川さゆりさんは、有名な演歌の女王でありながら、結婚の意味?を学んだのでは、と個人的には思う。
嫁ぎ先は大家族で、同居していた13人の大家族との生活がストレスの一因とされている。
まさにその通りだと思う。
何故夫婦2人だけの生活が出来なかったのかなあと、個人的には思います。
嫁 姑との問題や、仕事との両立の難しさが影響していたと思うけど、どんなに苦しくても実家に帰れなかったそうです。
まさに昔の嫁!という形だったのが、お気の毒だったとしか思えない。
嫁ぎ先では地方での泊まりの仕事は駄目!というルールもあったそうで、さゆりさん このルールの中で本当によく頑張ったよね。
石川さん自身は、「頑張ったけどダメだった」と非常にシンプルに表現しているのが、また潔くてかっこいい!ね。
離婚した馬場憲治は今どうしてる?
そして離婚後の馬場憲治さんも、再婚の情報は特に確認されていない。
馬場さんはフリーライターとして執筆活動を行い、アウトドア雑誌「Be-PAL」の創刊にも関わった。
日テレの人気番組「所さんの目がテン!」で初代レポーターを務めるなど、馬場さんも多方面で活動!
離婚した2人は、それぞれ才能や能力があるのが凄くわかる。
だから惹かれあって結婚に至ったのだと思う。
有名な演歌歌手であるさゆりさんが、大家族の中で主婦の働きもしなければいけないというのは、ちょっと過酷な状況だったと思います。
石川さゆり 再婚してるの?

石川さゆり
石川さゆりさんは、1989年に元夫・馬場憲治さんと離婚して以来、再婚はしていない。
現在も独身で、「結婚はもうこりごり」と語っている。
過去には再婚相手の噂や元パトロンとの関係が話題になったこともあるんだ。
いずれも確証はなく、公式に再婚したという事実もないんだよね。
石川さんが離婚後、娘の佐保里さんを引き取り、シングルマザーとして活躍し続けたのは本当に凄い事だと思う。
石川さんは娘さんとの時間を大切にしており、「季節を感じながら子どもと一緒にゆっくり歩いていきたい」と語っていたんだよね。
その姿勢からも、家庭や人生を自然体で楽しむことを大切にしているのが伝わって来るよね。
石川さゆりさんの深い人生観、味わい深いよね。
石川さゆり 娘の難病って?

石川さゆり
石川さゆりさんの娘さん、佐保里さんは1984年生まれで、現在41歳。
石川さゆりさんの娘さん、佐保里(さおり)さんが「難病」という情報は、信頼できる公の情報では確認されていません。
佐保里さんは舞台演出家や脚本家として活動しており、母・石川さゆりさんの舞台演出も手がけるなど、親子で芸術の世界を歩んでいます。
過去に佐保里さんが体調を崩したことがあるという話題が一部で取り上げられたことはあります。
でも、それが「難病」とされるような医学的な診断かどうかは、本人や家族から正式に発表されたわけではないんです。
石川さゆりさんは、娘さんとの絆をとても大切にしている。
インタビューなどでもその愛情がにじみ出ています。
親子で支え合いながら、それぞれの道を歩んでいる姿はとても素敵ですよね。
留学経験
佐保里さんが高校時代にイギリスに留学した時の経験なんだけど、現地で外国人に対する偏見や差別的な扱いを経験したことがあるんだ。
具体的には、日常的なコミュニケーションや交流において、不快な態度や発言を受けたりしたそう。
その経験がきっかけで、佐保里さんは対人恐怖症を患ったとの事。
日本人という事で大変な人種差別を受けてしまうと、本当に人間恐怖症になってしまうと私も思う。
高校生という多感な時期でもあり、しかも海外で家族ともすぐに会えないし、それが一定期間続く出来事だった!
その影響の対人恐怖症は心に大きな傷にもなるし、身体的にも支障が出るだろうな!と私も思う。
お母さんのさゆりさんも、その時は それは心配だったよね。
佐保里さんは、この困難を乗り越えて、今では石川さんの事務所を手伝うなど、家族を支える役割も果たしている。
親子の繋がりは凄いね。
佐保里さんは、”自分が立ち直る為の親から受けた愛情は凄く大きかった”と感じているんだと私は思う。
佐保里さんと石川さんが親子で出演したCMや雑誌も話題になったよね。
沙保里さんも、お母さん譲りの美しい人だから、美しさが”ばえ”るね!
石川さゆり 借金10億円の返済!

石川さゆり
石川さゆりさんは、離婚後に56億円の借金を背負ってしまう。
1990年代後半、さゆりさんがシングルマザーとして生活しながら歌手活動に励んでいた時期!
さゆりさんが56億円の借金に関わった背景には、知人の保証人になったことが挙げられるんだよね。
知人「種子田益夫」(たねだ ますお)氏がカラオケ事業に投資した際、石川さんが連帯保証人として名前を貸したんだ。
1999年に経営破綻が生じた際に、債権回収機構から多額の56億円という賠償請求を受けたそう。
「種子田益夫」(たねだ ますお)氏は、石川さんのパトロンとも噂されていた人物。
まず 支払い命令の約2億円を返済する為に、世田谷の豪邸を売却するなど、大きな犠牲を払っているよね。
その後最終的には裁判所による調停で負債額が56億円から約10億円に減額され、この金額を返済したそう!
2012年には再び世田谷に、5億円の豪邸を新築し、精力的に活動を続けているから凄い!
石川さんは「人を信じることの難しさ」を深く学んだとも語っている。
人生の困難を、力強く前に進む姿勢がとっても印象的で、本当に素敵だなあ!と憧れるのは、私だけじゃないと思う。
石川さゆり プロフィール

石川さゆり
石川さゆりさんは、熊本県出身。
1958年1月30日生まれで、67歳。本名は石川絹代です。
「津軽海峡・冬景色」や「天城越え」といった名曲で知られ、多くの音楽賞を受賞。
1973年に「かくれんぼ」でデビューし、紅白歌合戦には現在までに47回出場。
演歌だけでなく、他のジャンルのアーティストとも積極的にコラボレーションし、幅広い音楽活動を展開。
まとめ

石川さゆり
石川さんは、普通の人には出来ない事を経験し、乗り越えてきた。
最愛の娘沙保里さんやお母さんの支えがあったからこそ!出来た事だよね。
そして2024年の紅白歌合戦では、さゆりさんにとって通算47回目の出場!
「能登半島」を力強く熱唱していた その姿に感動して聴いていた!のは私だけではないと思う。
石川さゆりさんは、歌手としての活動と共に、苦難を前向きに乗り越えて、尚且つ美しく歳を重ね 生きているアーチスト!
そんな さゆりさんに憧れリスペクトして行きたい。

